2002年 関東社会人B vs ブルーシャークス戦 得点経過
10月13日(日)12:00キックオフ 天候:晴れ 場所:県営前橋ラグビー場
釜石 前半 3 3 0 21 65
後半 5 5 3 44
チーム名 T G PDG 得点 総得点
ブルーシャークス 前半 2 2 4 26 40
後半 2 2 0 14

ノーサイド:,13:39,,,
後半,13:38,釜石,細川,P
後半,13:36,ブルーシャークス,青田,G
後半,13:35,ブルーシャークス,田島,T
後半,13:27,釜石,津嶋,G
後半,13:27,釜石,高橋宏,T
後半,13:25,釜石,津嶋,G
後半,13:24,釜石,木立,T
後半,13:20,ブルーシャークス,青田,G
後半,13:20,ブルーシャークス,瀧川,T
後半,13:17,釜石,津嶋,G
後半,13:17,釜石,津嶋,T
後半,13:15,釜石,津嶋,P
後半,13:7,釜石,津嶋,G
後半,13:7,釜石,三浦智,T
後半,13:3,釜石,津嶋,G
後半,13:3,釜石,木立,T
後半,13:0,釜石,津嶋,P
キックオフ:,12:55,,,
前半,12:44,ブルーシャークス,青田,P
前半,12:42,釜石,津嶋,G
前半,12:42,釜石,トロケ,T
前半,12:38,ブルーシャークス,青田,P
前半,12:29,釜石,津嶋,G
前半,12:29,釜石,篠原,T
前半,12:24,ブルーシャークス,関,G
前半,12:23,ブルーシャークス,若菜,T
前半,12:16,ブルーシャークス,関,G
前半,12:15,ブルーシャークス,浦部,T
前半,12:9,ブルーシャークス,関,P
前半,12:3,ブルーシャークス,関,P
前半,12:2,釜石,津嶋,G
前半,12:1,釜石, 金 ,T
キックオフ:,12:0,,,

釜石 年齢 身長/体重 交代 ブルーシャークス 年齢 身長/体重 交代
1 青山 29 180/90 _ 1 中村 勝人 29 172/95 _
2 河野 26 172/90 松井(後半32分) 2 弘中 孝史 25 174/86 _
3 吉田 25 183/105 高橋(竜)(後半10分) 3 杉浦 輝明 27 185/102 _
4 仲上 34 190/110 _ 4 出牛 衛 28 183/95 _
5 トロケ 35 190/110 _ 5 杉原 勇次郎 31 195/108 _
6 佐野 25 183/95 川島(後半0分) 6 古川 敦史 25 180/89 松本(後半8分)
7 京野 23 174/90 三浦(健)(後半10分) 7 武居 健作 31 181/89 _
8 三浦(智) 27 187/100 _ 8 長澤 誠也 22 183/86 _
9 池村 25 170/73 _ 9 佐藤 益昭 28 167/65 青田(前半31分)
10 細川 23 170/72 _ 10 高橋 修明 27 173/73 _
11 木立 25 170/76 _ 11 若菜 剛 30 177/80 _
12 津嶋 23 180/80 越前谷(後半32分) 12 関根 慶 27 177/87 瀧川(後半10分)
13 アンガス 35 185/90 _ 13 関 哲史 25 175/88 _
14 24 183/72 高橋(宏)(後半29分) 14 浦部 大輔 25 172/77 _
15 篠原 24 172/75 舘洞(後半39分) 15 田島 賢一 30 177/82 _
16 松井 20 177/95 _ 16 馬場 崇行 24 166/90 _
17 川島 29 192/88 _ 17 松本 幸雄 27 180/93 _
18 高橋(竜) 29 180/115 _ 18 高橋 一聡 31 184/95 _
19 舘洞 31 172/73 _ 19 青田 知朗 26 164/66 _
20 越前谷 25 183/75 _ 20 瀧川 広一 27 186/83 _
21 高橋(宏) 26 179/80 _ 21 ガーナ ダウリング  32 176/83 _
22 三浦(健) 26 182/95 _ 22 赤津 遂夫 29 176/85 _
レフリー:緒方 耕(日本協会) 

[ブルーシャークス戦を見て]
この試合は去年2度も負けている相手なのでどうしても負けられない相手でした。
開始早々ノーホイッスルトライでw(゜o゜)w オオー!・・・これはいい感じの試合開始だな〜と思ってました。
ところがそこからBSさんの早い攻めでジリジリ後退、釜石も思わず自陣中央付近で反則の連発であっと言う間に
2PGを決められ、その後もディフェンスが後手に回り波に乗れない感じで連続の2T2Gで7−20となりました。
その後、篠原選手のトライ、モールからトロケのトライと釜石らしさも出して追い上げるも、その間にも反則から2PG
を決められ前半21−26で折り返しました。
後半は、いつもの様に川島選手を投入して制空権を完全に確保してラインアウトを安定させてからは安心して見てられました。
また時には相手ラインアウトにもプレッシャーを与えたりしてBSさんにとっては脅威だったと思います。
一つでも完全に優位にたつものがあると、こんなにも流れが変わるものかと思うくらい面白いように釜石の怒涛の攻撃が
始まりました。あっという間に逆転して更に差を広げました。
しかし、その間にもBSさんも意地を見せうまい攻めで2T2Gを決めてました。特に最後のトライに関しては釜石のディフェンス
がちょっと甘かったように思います。お見合いしてた様に見えました。
今後の課題は前の試合同様にいかに反則を減らしていくか、上位チームとの対戦の時のディフェンスの強化。。。。
前半のラインアウトの安定(こればっかりは一杯投げるしかないでしょうから頑張って〜〜)
前半は大苦戦、後半は圧倒した試合となり、最終的に25点差で完勝でしょうか。昨年の事を考えるとスッキリ決着つけたと思います。
津嶋選手も大事な試合のプレッシャーを感じさせない安定したキックは見事なものでした。素晴らしいかった。(*^_^*)
この試合のアンガスも攻守に渡り大活躍でほんとに頼りになりますね〜〜。(*^_^*)
高橋宏助選手の関東リーグ初トライ、見事な俊足を見れて感激です〜〜。がんばれ〜宏助!!
両ロックも気合が入ってましたね〜。シンビンにだけは気をつけて下さいね〜〜(^^ゞ

BS戦の完勝で、昨年BS戦で途切れたドラマが再開する事になったと思います。
私的には、やっと今年度が始まった感じです。こらからが今年の進化を見せる時だと思ってます。
明治生命との全勝かけての対戦、東北代表との対戦、東日本チームとの全国大会をかけての対戦、非常に楽しみになってきました。
いけるぞ〜かまいし〜〜。がんばれ〜かまいし〜!!。